アサヒ飲料、果汁ブランド「ウェルチ」のCMキャラクターに麻生久美子を起用しTVCMを公開

[2014年09月22日14時20分 navicon] 【商品・CM】

アサヒ飲料は、果汁ブランド「Welch’s」(ウェルチ)の新CMキャラクターに、映画「小野寺の弟・小野寺の姉」が10月25日から公開される麻生久美子を起用し、TVCM2本を公開した。
同ブランドは、濃厚なおいしさ、品質の良さ、健康感がユーザーに高く評価され、数ある果汁製品の中でも上質なイメージを持ち合わせている。

TVCM「『ウェルチって』母親」篇は、麻生久美子演じるママが「ウェルチは、目をつぶって飲んでもウェルチってすぐ分かる!」と同飲料を口にする。
彼女が「ぶどうが、うわぁ~って迫ってくるっていうか、うわぁ~って迫ってくる・・・」と身ぶり手ぶりを交えながら言うと、娘が「・・・っていうか」と続ける。
彼女が続けて「口の中がぶどういっぱいになっちゃうっていうか・・・」と言うと、娘が「・・・つまり、濃いってこと」と助け船を出し、彼女は「そういうこと!」と納得する。
最後に、彼女が「ひと口ひと口、幸せ濃い濃い。この濃さがウェルチ」と言って締めくくる。

TVCM「『ウェルチって』家族」篇は、家族3人がテラスで同飲料を仲良く味わいながら飲み、それぞれが同飲料のおいしさをしみじみとかみしめている。
すると、麻生久美子演じるママが「ウェルチって、とにかく口の中でぶどうの主張がすごい」と言い、パパが「飲むというより、かみしめるって感じ」と言い、娘が「ウェルチは、ジュースじゃなく、ウェルチって呼ぶんです」と言う。
3人が順に「つまり」と言い、今度は3人一緒に「濃いんだよな~」と実感する。
最後に、彼女が「ひと口ひと口、幸せ濃い濃い。この濃さがウェルチ」と言って締めくくる。

撮影は、CMの見どころのひとつが、濃さに満たされていく心の中を表現したぶどうのイラストが広がる空間で、麻生久美子が同飲料の濃さを自身の言葉で伝えるシーンとなっているだけに、彼女には実際に同飲料を飲んだ実感をフリーに表現してもらった。
彼女は、自分の家族に語りかけるように、「もっとこういう言葉や動きのほうが伝わるかな」と一生懸命に表現。最後には、あまりに夢中になってしまったため笑い出してしまうほど、たくさんのキュートな表情を見せてくれた。
2日間にわたる撮影の間、彼女を含めた出演者3人は、実際の家族のように、終始、微笑ましい雰囲気だった。
また、今回のCMでは、見た人が同飲料の味わいを実感できるような特別なおいしさ表現にもこだわった。
ボトルからグラスに注ぐシーンでは、注ぐスピード、光のあたり方、コップに満ちていく液面の揺らぎなどを、専門のスタッフと時間をかけて検証。ぶどうのみずみずしい果実を感じるキレイな明るい紫と、格別な味わいを感じる深い紫、液体の濃い滑らかさが共存したシズルシーンにも注目したい。


http://navicon.jp/news/25635/
創作者介紹

Just*麻生久美子

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