麻生久美子「期待で胸いっぱい」ARATAと初舞台

(2009年5月13日06時01分 スポーツ報知)

 女優の麻生久美子(30)が、今年12月に東京・下北沢の本多劇場(5~27日)で上演される「マレーヒルの幻影」で、舞台初出演することになった。

 同作は俳優としても活躍する劇作家の岩松了氏(57)が作・演出を担当。米作家F・スコット・フィッツジェラルドの代表作「グレート・ギャツビー」に着想を得た新作で、金融恐慌前夜の米ニューヨークを舞台に、故国を離れて暮らす日本人たちが織りなす人間ドラマだ。共演のARATA(34)も舞台初出演で、実力派コンビで大人のロマンスを描く。

 岩松氏は「麻生さんもARATAくんも静的なたたずまいがあって、それが魅力だけど、演出家としては、むしろ激しい感情がそこにあるのだと、舞台を通じて観客に見せしめたい衝動をかきたてられる」と語っており、2人の新たな一面が引き出される作品となりそう。

 麻生は「緊張していますが、自分の知らない世界に足を踏み入れることへの期待で胸がいっぱい」。ARATAも「いまだ触れたことのない新しい扉を開けさせてもらえる機会は歓天喜地の思い」と独特の言い回しで意気込む。

 2人は「青い車」の恋人役、「真夜中の弥次さん喜多さん」の夫婦役など、映画での共演経験は豊富。ARATAは「度数の合うもの同士でともに初舞台、互いにいつもよりももっと高く飛べれば」と飛躍を誓っている。


http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090512-OHT1T00249.htm

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