おと・な・り
2009年5月16日(土)より恵比寿ガーデンシネマ、梅田ガーデンシネマ、伏見ミリオン座、シネ・リーブル神戸にて先行上映!!
2009年5月30日(土)より全国順次公開!!

岡田准一×麻生久美子 が贈るピュアな大人のためのラブストーリー




2009年/日本/カラー/??分/
配給:ジェイ・ストーム

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□公式サイト:http://www.oto-na-ri.com/index.html

解説
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耳をすませば、恋がはじまる。
運命の人に出会うまでの時間を描き出す
ピュアな大人のための等身大ラブストーリー。

人気モデルの撮影に忙しい毎日を送りながらも、進むべき道を模索しているカメラマンの聡。フラワーデザイナーを目指しながら、花屋でアルバイトに励む七緒。夢を追いかけながら人生の分かれ道に立つ30歳のふたりを結びつけたものは、アパートの壁越しに聞こえてくる何気ないけれど愛おしい“音”たちだった……。『おと・な・り』が描き出すのは、運命の人に出会うまでのプロローグ。恋と人生がそっと動き出すまでの時間を、包み込むようなやさしいまなざしで描き出す新しいラブストーリーが誕生した。

岡田准一×麻生久美子
実力派俳優の共演が実現
透明感あふれるふたりが、新しい物語を紡ぎだす。

主人公に、「自然に“そこに居る”という空気感を大切にして演じた」と語り、“等身大のラブストーリー”初挑戦となる岡田准一。三十代の女性として揺れ動きながら夢の実現に向けて踏み出す共感度の高いヒロインには、日本映画界に欠かせない女優、麻生久美子。関西弁の弾けた芝居で新境地を見せる谷村美月をはじめ、七緒が通うコンビニの店員を演じた岡田義徳、聡の友人でもあるカリスマモデル役の池内博之、聡を支える事務所のスタッフに市川実日子ら個性豊かな若手実力派俳優が集結し、さまざまな葛藤を抱えた若者たちの青春群像劇としての見ごたえも生まれた。さらに、とよた真帆、平田満、森本レオら豪華俳優陣が顔を揃え、若手俳優たちの競演をバックアップしている。

青春映画の名手、熊澤尚人がすくいとる
人生の岐路で揺れ動く若者たちの心模様。

監督は『ニライカナイからの手紙』『虹の女神 Rainbow Song』など、揺れ動く若者たちの感情をナチュラルかつ丹念にすくいとってきた青春映画の名手、熊澤尚人。2004年函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞長編部門佳作を受賞したまなべゆきこの脚本『A/PART』を改題して映画化した。まだ見ぬ恋を静かに育む舞台となるのは、同潤会アパートをイメージしたというぬくもりあふれるレトロな味わいのアパート。少しずつ心を通わせていくふたりの気持ちに寄り添うように、撮影には自由に動くことのできる16mmのカメラを採用した。七緒が口ずさむメロディやフランス語、聡がコーヒー豆を挽く音やチェーンキーホルダーが揺れる音など、“もうひとりの主役”といえる繊細な音たちが、みずみずしい青春恋愛映画を彩っている。



ストーリー【ネタバレの可能性あり】
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一度も顔を合わせたことがない、
都会のアパートに住むお隣り同士。
音を通じて惹かれあっていくふたりの恋の行方は――。

風景写真を撮りたいという思いを抱えながら、高校時代からの友人でもある人気モデル、シンゴの撮影に忙しい日々を送るカメラマンの聡。フラワーデザイナーを目指して花屋でアルバイトをしながら、フランスへの留学を目前に控えた七緒。古いアパートの住人であるふたりは、ともに“30歳、恋人なし”。お隣り同士ではあったが、顔を合わせたことは一度もない。けれども壁越しに聞こえてくる生活音――七緒が口ずさむメロディ、レッスン中のフランス語やくしゃみ、加湿器や火箸風鈴の音。聡がコーヒー豆を挽く音に、チェーンキーホルダーが揺れる音――は、いつの間にか、互いに安らぎをもたらす心地のいい響きになっていた。

聡は事務所の社長、荒木に、風景写真を撮るためにカナダへ行くことを相談するが、シンゴの初主演映画をスチール・カメラマンとしてバックアップして欲しいという理由で引き止められる。荒木は風景写真集の出版を交渉するというが、聡は事務所のスタッフ、由加里とのシンゴの写真集についての打ち合わせも、気もそぞろでやりすごしてしまう。シンゴに自分の思いを告げることができないまま、聡がアパートに戻ると、見知らぬ女が訪ねてくる。茜と名乗る女は、連絡が取れなくなったシンゴを探しにやってきた彼女で、妊娠三ヶ月だという。茜は勝手に部屋を片付けて料理を作り、シンゴが帰ってくるまで聡の部屋に居候することを宣言するのだった。

一方、七緒はアルバイト先の花屋で店長の雅子と後輩の山賀とともに、忙しい毎日を送っている。自宅でフラワー・アレンジの練習をしていると、隣から女性と争うような音が聞こえ、翌朝、その彼女とバルコニーで挨拶を交わすこともあった。フラワーデザイナーの資格試験の帰り道、店に寄った七緒は、男性客の氷室にオーダーされて作った花束を目の前でプレゼントされる。「店に来るたびに胸が高鳴って、運命を感じる」と告白する彼は、七緒がいつも行くコンビニの店員だった。翌日、山賀が坊主頭で店に現われる。氷室から七緒への告白に感動してメル友だった女の子に告白をしたが、入院中でしばらく会えないと告げられ、願掛けのために坊主にしたのだという。留学を控えている七緒は交際できないと氷室に告げた公園で、“基調音”についての興味深い話を聞くのだった。

部屋を出て行く気配のない茜と言い争ったことを後悔し、シンゴとの思い出の湖でひとつの決意を固める聡。氷室が隠していた秘密を知り、深く傷つく七緒。日常に紛れ込んできたハプニングはふたりにとって現実を見つめ直し、新たな一歩を踏み出すためのきっかけになっていく。アパートの玄関先や、マスターがおいしいコーヒーを淹れてくれる、聡の写真が壁に飾れた喫茶店。幾度かすれ違いながらもまだ顔を合わせたことのないふたりが出会う日は、やってくるのだろうか――。


スタッフ
監督:熊澤尚人
脚本:まなべゆきこ
制作プロダクション:三木アトリエ、ビッグエックス
製作・配給:ジェイ・ストーム


キャスト
岡田准一
麻生久美子
谷村美月
岡田義徳
池内博之
市川実日子

郭 智博
清水 優

とよた真帆
平田 満
森本レオ

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=9985
創作者介紹

Just*麻生久美子

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