キャスト仲間が仕込んだドッキリに、市原隼人が思わず涙

2008.04.07 ハリウッドチャンネル

実在した高校生と駐在さんの攻防を描き、累計アクセス1500万突破の大人気ブログを、「時効警察」「ココリコミラクルタイプ」のスタッフが映像化した「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」。この作品の初日舞台挨拶が5日行われ、主演の市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也らキャストと塚本連平監督が登壇した。

まずは市原が「本当に楽しい現場で、今日それをみんなに観てもらえてうれしい」と観客に挨拶。続いて駐在さん役の佐々木は「楽しんでいただけましたか?この映画をすぐに知り合いにメールで宣伝してください(笑)」。また麻生も「族の役をやれることがとても楽しみでした。とにかくとても楽しい映画になったと思います」と、出演者みずから「楽しい映画!」と断言する自信作。

実はこの日の舞台挨拶はこれまでのプロモーションの集大成として、ドッキリで市原を感動させる仕掛けが仕込まれていた。作品の中で仲間のリーダー“ママチャリ”を演じた市原に仲間から一言ずつという段になり、「成功したのは隼人がひっぱってくれたから」「撮影の後、焼き肉に誘ってくれた」「今回一緒にやって市原くんのことがもっと好きになった」など皆からの賛辞の嵐。

市原はうっすら涙を浮かべながら、「いい仲間、いい監督に恵まれて、楽しい環境でした。撮影が終わったら泣いちゃったんです。みんなともう会えなくなるのがさみしくて。久しぶりの涙でした。続編があったら絶対このメンバーでやりたいし、撮り直しもしたい」と熱く語った。市原を感動させるという目的は達成されたようだが、彼の最後の一言にはキャスト仲間も「撮り直しかよ!(笑)」と思わず突っ込んでいた。
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Just*麻生久美子

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